て ら い け の か っ ぱ
寺池の河童
松陰新田のため池群の中央に位置する寺池。寺池の名前は池の北にある大林寺に由来するものと思われる。
江戸時代、松陰新田を開発した第五代明石藩主松平忠國が、付近に大きな河川がないこの土地の農業用水を確保するためここに九つのため池を作ったと伝え、この寺池もその一つといわれている。大林寺には松平忠国の供養塔が建てられいる。
この寺池に河童が出るという話がある。
残念ながら昔話や伝承などは残っていないようである。
伝承地 : 兵庫県明石市大久保町松陰新田 寺池
情報提供 : R様 / 2010年
#妖怪 #河童 #池