俗 信
[動 植 物]
【雀】 家の敷地で雀が死んでいたら、誰かが亡くなる知らせ。
備考:
余談になるが、私が高校生の頃、庭の池に一羽のカラスが落ちて死んでいた(恐らく感電死と思われれる)事があったが特に身内に不幸などは無かった。カラスの亡骸は池から掬い上げて埋めてやった。
【燕】 燕(ツバメ)が巣を作る家は火事にならない。
【彼岸花】 彼岸花を家に植えてはいけない。
備考:
彼岸花は秋の彼岸の時期に咲くことからこのように呼ばれる。また全草有毒(※)であり、これを食べた後は「彼岸(あの世行き)」しかないという理由からこのように呼ばれるようになったともいう。
彼岸に真っ赤な花を咲かせること、毒がある事から彼岸花は不吉で縁起が悪いとされている。
※ 花、葉、根、鱗茎(球根)など全ての部位に毒があり、特に鱗茎(球根)にアルカロイド(リコリン、ガランタミン、セキサニン、 ホモリコリンなど)が多く含まれている。
【彼岸花】 彼岸花を家に持ち帰ると家が火事になる。
備考:
上記参照。
【彼岸花】 彼岸花を家に飾ると親が早くに死ぬ。
備考:
上記参照。
【彼岸花】 彼岸花を家に飾ると縁起が悪い。
備考:
上記参照。
【蛍】 蛍を蚊帳(かや)の中に入れると洪水が起こり家が水に浸かる。
【百足】 百足(ムカデ)はつがいで行動しているために、一匹を殺すと必ずもう一匹が現れる
備考:
百足は基本的に一匹で行動する。繁殖期である5月から6月にかけてのみ雄と雌が一緒に行動する。
百足にとって家の中は外に比べて外敵が少なく、更に餌となるゴキブリがいる、暗く湿気があるといった様な環境には自然と百足が集りやすい、発生しやすいというだけのこと。
【百足】 百足(ムカデ)を見付けたら必ずもう一匹いる。百足はつがいで行動するため必ず二匹いる。
備考:
上記参照。
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