都市伝説 あ行



● 赤い霧

新幹線に飛び込み自殺をした人の身体は、その衝撃の強さから個々の細胞が破裂して真っ赤な霧となって消えて無くなってしまう。人体の60%は水分でできているため、あたかもトマトか水風船が破裂したようになるという。

備考:
実際にはそこまで人体が霧となって消えて無くなってしまうことはない。新幹線の車体形状から、接触した人体は上方もしくは横方に弾き飛ばされることが一般的と言われる。完全な霧になってしまうとしたら、それこそ血痕からDNA鑑定をして身元の確認をしなければいけなくなる。
以下は明確な典拠の無い伝聞であるが、参考まで書いておく。
高速で走る新幹線に接触した衝撃で人体の内圧が急激に上昇するため人体の穴という穴から出血。これが新幹線の風圧により巻き上げられ赤い霧のように見えるのだという。



● インスタントラーメン

インスタントラーメンの麺には増量のために製材所などから出た木材の粉(ノコギリ屑)を混ぜ込んでいる。
(この話をしてくれた中学校の先生はインスタントラーメンを食べないと言っていた。)
(中学生の頃、先生から聞いた話)



● 恵那山トンネル

長野県と岐阜県の県境を貫く中央自動車道の恵那山トンネルは名古屋弁の流入を防ぐための結界として作られた。

(書いている本人が言うのも何だが、意味がよく分からない…)



● オービス

不倫相手の女性を乗せてドライブしていた男性が速度超過でオービスに撮影された。
後日、警察から出頭通知書が届いた事に端を発し男性の浮気が発覚。妻に離婚され、多額の慰謝料を支払う羽目になった男性は警察を相手取って損害賠償請求を起こした。裁判所は男性側の訴えを認め、警察側に慰謝料の支払いを命じたという。
そんな事があって以来、助手席に女性が乗っていた場合、速度違反自動取締装置(オービス)で撮影されても出頭通知が来ないという。
(友人から聞いた話)

備考:
言うまでもないが実際にはそのような事はない。